Spread the love

Joyetech ATOPACK PENGUIN Quick start レビュー 可愛くて美味しくて便利。

Healthcabin様よりご提供いただきました。
ありがとうございます!■可愛いパッケージ。
本体写真は入れないほうが良かったと思います。
上司から「何のパッケージか分からないじゃないか!」って言われて、しぶしぶ入れたんですよきっと。
国や人種や職業や宗教、そういうものをすべて飛び越えて「クソ上司」という言葉で人類はひとつになれると思います。■中身じゃーん!本体、説明書に注意書きカード、ワランティカード、謎のシリコンパーツ2点、USBケーブル、コイル2つ、です。

■本体どん。

■やや手の小さい僕でも掌に収まるサイズ感。
丸みを帯びて持ちやすいフォルム。

■おしり。ベントホール開いてますね。

■このように、カートリッジ部分とバッテリー部分に分かれます。
やや固いので、外す時ちょっとコツがあります。
利き手の親指がペンギンの首根っこに来るような形でペンギンの頭を握り、反対の手で胴体を持ちます。
で、親指に力を込めてペンギンの首を引き抜く。

■本体部分。2つのポッチが接点です。
スプリング式になってます。

■カートリッジです。
窓とメモリでリキッド残量が分かるようになってますが、

■正直分かりづらい。
でも8.8ml入るから、そんなに頻繁に確認しなくていいと思います。
8.8mlですよ。大容量です。

■反対側には何のリキッド入れたか忘れた時用のメモスペースが。
いいっすねこれ。カートリッジを買い足せば簡単に味を変えられます。

■さて、お尻を見ると最初こうなってまして、

■ここから爪を入れて、

■パカっと蓋を取ります。

■こうなるハズです。ここにコイルをハメるわけです。
真ん中の楕円の穴からリキチャします。

■コイルを開けましょう。
コイルは2個付属していて、ひとつは0.25Ω、DLってのはダイレクトラング(直肺)ってことですね。
要は煙がいっぱい出るよっていう。
で、もうひとつは0.6ΩでMTL、マウストゥラング(口吸い)です。
こちらを使うとドローが重く、ミスト量が穏やかになります。

■横から見るとこんな感じ。
セラミック製のケースにコットンとコイルが入ってる、っていう作りです。

■接点が見えてますね。
左がDLで右がMTLです。

■DLのほうは内径3.5ミリぐらい。
MTLのほうは2ミリぐらいですね。
普通にシングルワイヤーのコイルです。

■真上からみたところ。
真ん中の穴からコットンが見えてるのがわかるでしょうか。
縦長楕円の穴です。ここからリキッド供給されます。
カートリッジにセットする前に先に数滴垂らしておくと良いと思います。

■こういう向きで、カートリッジにコイルを差し込んでいきます。

■ずずっと。

■はい、入りました。
本体にセットしましょう。

■ここ、ここがエアホールです。

■バッテリー残量がLEDで表示されます。

■さて、謎のシリコンパーツですが、

■左のほうはこのようにマウスピースにかぶせる用のものらしい。
カバンの中とかで傷つかないようにするためなのかな。

■もうひとつはこう、カートリッジ底面の蓋です。
これズルいですよね。
カートリッジ買い足してね、ってことですよね。

カラバリはホワイト、シルバー、ブラック、レッド、ブルーの5種類。

ホワイトが一番ペンギンっぽいっすよね。

操作方法はシンプルで、5クリックON/OFF、あとはもう、ファイア!それだけ。
10秒カットオフとか短絡保護とか過放電保護とか、プロテクションも一通り付いてます。

バッテリー容量は2000mAh。
いわゆるペン型のスターターと呼ばれるラインの容量がだいたい1000〜1500mAhなので、やや多めと言えます。
BOX型だから当たり前っちゃ当たり前ですけどね。
Suorinもそうでしたけど、いわゆる「アトマとMOD、510接続」っていう姿を捨てることで、バッテリー容量を確保しながら小型化できるんだなっていう印象です。
公式サイトには2A充電に対応してるって書いてあるんですが、説明書には1Aで、とのこと。
試しに2A充電してみましたが、熱くなったりバッテリー膨らんだりすることはありませんでした。
コイルが2種類付いてきます。
0.25Ωのほうは内径3.5ミリぐらい。
0.6Ωのほうは2ミリぐらいですかね。
いずれも最初コットン臭しますが、わりとすぐ取れます。
使用後すぐはコイルユニット熱くなってるので注意です。
DLのほうはたしかに直廃いけるかんじ。
軽い抵抗があって、スッカスカではないです。
丁度いいかんじ。
爆煙ではないですが、Vape知らない人がどん引きするぐらいは出ます。
MTLのほうのコイルを使うと、ミスト量はだいぶんおとなしめに。
それでもやっぱりリアタバの人が引く程度には出てます。
MTL特化でキッツキツのドロー、というわけでは無いです。
石さんのブログで触れられてますがエアホールを適宜塞ぐことでドローの重さは変えられるので、キッツキツが好きな人はお試しあれ。
半分ぐらい塞ぐとグッと甘みが立つ、ノーチラス的な味わいに近づきます。
どっちのコイルも美味しい。
これは自分で巻くの嫌になる人もいるんじゃなかろうか、というぐらいには美味しいです。
カートリッジとコイルがセパレートになってるので、カートリッジ部分は洗浄可能です。
タンク容量は8.8mlと大容量。
コイルヘッドは水洗い禁止で、説明書によると「乾いた布で拭くぐらいにしておいてね」とのこと。
このカートリッジ方式、ファミコンとかカセットテープとかMDとかを体験した世代としてはグッとくるものがあるんですよ。
カートリッジを「ガショ」っと交換することでコンテンツが変わるよっていう。
カートリッジだけを持ち運ぶためにシリコンの蓋が付いてたりするあたりも狙ってる感ありますよね。
選べるコイル1つとカートリッジのセットで4.5ドルぐらいです。
カートリッジ単品だと3ドルぐらい。容量が2mlのバージョンがあるみたいですね。
最初にコイル2つ付いてるからカートリッジだけ買うのもアリかもしれません。
っていうかカートリッジも最初から2個付けて欲しかったな!
Suorinのコンパクトさを取るか、T20の濃い味MTL感を取るか、ペンギンの利便性を取るか。

スターター界が実に悩まし楽しい、そんな感じでーす!

(2017/07/22 05:05 追記)
リキッド残したまま長期間立てておくと、漏れます。
タンクから漏れたリキッドが本体を通過して、お尻の穴から出てきます。
長期間放置する場合はタンク外しましょう。
もちろん、タンク空で洗浄換装済みとかなら無問題です。

ショップ提供なのでリンク貼ります→コチラ!

Comments are closed.