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X-Taste Nano 90W【VAPE・MOD】

 こいつちょっとややこしい。

箱。

こんなで

はい。

こちらはhealthcabinの提供でございます。

Specification and features
・Model: X3
・Dimension: Height x Width x Length (80mm x 28mm x 41.2mm)
・Weight: 134g
・Body Material: Zinc Alloy
・Atomizers Connector: Stainless Steel 510 Connection, Nickel Plated Brass Contact
・Display: 0.91 inch OLED
・Single Cell 18650
・3.7V
・Easy replaceable 18650 battery
・Atomizers Output
・Output power range: 5W ~ 90W
・Output current range: 0A ~ 25A
・Output voltage range: 0.5V ~ 9.5V (Buck-Boost DC-DC converter)
・Power consumption (Without fire): 0.22W
・Very low standby current: 60.0uA
・Efficiency depends to the battery performance, coil resistance and power. Power range 40~70W will have a best efficiency performance.
・Coil resistance
・Measurement range 0.04Ohm ~ 10Ohm
・Resolution: 1m Ohm (based on 0.1ohm measurement)
・Power control mode
・Recommended resistance range: 0.08Ohm~3Ohm
・Coil over heat protection. Refer to coil material table for detail.
・Temperature control mode
・Recommended resistance range: 0.08Ohm~2Ohm
・Repeatability: 1 degree Celsius / 1.8 Fahrenheit
・Support Ni-200, Ti 01/02, SS316L, NiFe30, NiFe70. Refer to coil material table for detail.
・Temperature adjustment range can be change through “X-Taste Advance”.
・Dry coil protection.
その他色々。
ファームウェアアップデート対応。

外観。

バッテリーは背面をパカっと。

付属品。
アトマイザーが入っていたんですが商品ページはMOD単体のようなので今回はパスです。

マニュアルは付属しないのでここからダウンロード
よく見たら入ってました。

基本操作、の前に

まず画面表示とボタン配置。

通常上が+、下が-になると思うんですがこのMODの場合は画面の向きに対して右ボタン左ボタンと覚えなくてはいけません。
画面を反転するとボタンの左右も入れ替わります。
(画面の反転は初期設定だとAuto)
写真の状態だと右が+になります。
ややこしいです。

左ボタンでプリセットメモリー(M1~M5)の切り替え。
左ボタン長押しで出力設定。
Wattageモード時に右ボタンでfire mode(STD・PWR・SOFT)の切り替え。
TCモード時に右ボタンで温度設定。
右ボタン長押しでメニューモード。
OFFからパフボタン5回クリックでパワーON。
ON時にパフボタン3回クリックでロック・アンロック。
パワーOFFはメニューから。

とりあえずWattageモード。

出力の設定は左ボタン長押し。
左下のfire modeは右ボタンで切り替え。
STDが標準、PWRが強め、SOFTが弱めといった感じになります。
PWRとSOFTのときにどれくらい強弱を付けるかは後述(たぶん書く)のX-Taste Advance softwareで設定することができます。

TCモード。

左ボタン長押しで出力設定。
右ボタンで温度設定。
左右ボタン同時押しで抵抗値の読み込み。

プリセットの設定はメニューのここから。

選択できるのはKt-A1(カンタル)、Nic60、Ti01/02、Ni200、TCR、SS316L、NiFe70、NiFe30。

TCRは0.00040~0.01000の範囲で設定可。

気をつけないといけないのはコイルのプリセットを選択しただけではTCモードにならないところ。

このメニューでTemperatureに設定しておく必要があります。

でもKt-A1とNic60はTemperatureにしてもTCは効かないので注意。
ややこしい。

その他PwrOffとBatteryはわかると思うのでSetting内を。

ScrBrt。
画面の輝度調整。
4段階。

Rotate。
画面の向きの設定。
Auto、Laft、Rightから選択。
個人的にはLeftかRight固定のほうが使いやすいと思います。

ScrOn。
画面の消灯時間の設定。
4段階。

Stealth。
ステルスモードのON・OFFなんですけどたぶん使わないほうがいいです。

WakeUp。
スリープからの復帰の設定らしいんですけどどこが変わるのかよくわかりませんでした。
たぶんいじらなくていい。

Language。
日本語はありません。

Info。
シリアルNo.とファームウェアのVer.の確認。

RevBtn。
左右のボタンを入れ替えることができます。
自分は画面をLeftで固定したので上が+になるようにReverseに設定しました。

 

Unit。
TCモード時の華氏・摂氏表示の設定。

PwrUp。
これ電源ONのときのボタンを押す回数の設定らしいんですけど変わっているように思えないんだよなぁ。
一応3回と5回を選択できます。

このくそめんどくさい設定もX-Taste Advance softwareなら一発で出来る!

ってかこれないときつい。
マニュアルと同じところからダウンロードしてください。
試していませんがオリジナルの起動画面なども設定出来るようです。

TCがちょっと効きすぎかもと思う部分はあるんですけど性能的には概ね問題なし。
多機能、高性能です。
しかし詰め込みすぎたせいでメニュー構成が洗練されてないというか散らかっちゃってる感じがありますね。
もっとシンプルに出来なかったのかなと思うんですけどこれは他のMODでも言えることかもしれません。
機能を増やすと自然とそうなるのかなって。
とりあえずWattageモードでの出力設定はささっとできるようにしておいてもらいたかった。
操作方法を少し入れ替えるだけでかなりよくなりそうなんですけどねー。
そこが残念です。
ファームウェアでどうにか出来ないのかなぁ。
公開されていないけど。
あとはデザインかな。
側面の大きなロゴはいらないと思います。

商品ページはこちら。
healthcabin X-Taste Nano 90W Box Mod
クーポンコード”HCMAT10”で10%OFFになります。

それでは皆様ごきげんよう。

アデュ~。